サービス提供責任者って?実務者研修取得でなれる管理職

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実務者研修を取得してサービス提供責任者を目指そう

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管理職としてのサービス提供責任者とは

サービス提供責任者は、訪問介護の責任者であり、リーダー的な存在です。サービス提供責任者になるためには、必要な資格があります。「実務者研修」「介護福祉士資格」「ホームヘルパー1級、2級」「介護職員基礎研修」「介護職員初任者研修」です。資格によっては、研修や資格取得後の実務経験が必要なものがあります。その点、実務者研修の取得には、年齢や性別などの資格制限がありません。そして、介護職経験や資格がなくても実務者研修を取得することができます。ということは、介護未経験者の方でもサービス責任者を目指すことが可能なのです。今は、訪問介護サービス施設の増加に伴って、サービス提供責任者の需要が高まっています。ニーズも高くなっています。実務者研修修了者がサービス提供責任者になる場合、介護報酬の減額になりません。加えて「介護福祉士」国家試験を受験する際の必須条件になっていますので、実務者研修を受講し、修了者となることは大変メリットになります。

介護経験者が実務者研修を取得するには

サービス提供責任者になるために必要な資格は、介護職経験者であれば、介護職を行うなかで取得した「介護職員初任者研修」、「ホームヘルパー1級・2級」、「介護職員基礎研修」が活きてきます。持っている資格に応じて、テキストで学習する科目や通学演習の科目が免除されます。受講スタイルは、通学メインの「通学型」、通信講座と通学を並行させる「通信・通学併用型」があります。必ず通学しなければいけない講座があるので、どちらかを選ぶ必要があります。受講期間は、最大6ヶ月になります。もちろん、資格がある方は、免除される科目によって短縮することができます。

介護職経験がなくても大丈夫?実務者研修にトライ

実務者研修は、介護職経験がなくても取ることができます。もちろん、介護職経験をつんでいて、関連する資格を持っている人よりハードルは上がります。でも、チャレンジして取得できれば、賃金面でも優遇されやすいサービス提供責任者の求人に応募ができるようになります。資格保持している方との主な違いは、授業免除がないため、450時間以上の受講が必要で、期間にすると、約6ヶ月間かかります。いちから学ぶことになりますので、介護業界の用語や通例を覚えながら、基礎的な資格の「介護職員初任者研修」を取得したのち「実務者研修」にすすむ流れとなります。

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